ナットウキナーゼが血栓を予防してくれる

年齢が高くなってくるとメタボリック症候群の可能性が高まります。これは、肥満の状態が長く続き、血液の中に脂肪分が増え、血液がドロドロ状態になって動脈硬化の症状が出てしまうことが要因です。

この状態になると、血流の流れが滞ってしまい、心臓から送り出す血液の圧力が増します。その結果、高血圧の状態になります。血圧が高くなると老化してしまった血管が圧力に耐えきれなくて、出血してしまう部分が出る可能性があります。

これが、心臓につながる冠状動脈で起きてしまうと、心筋梗塞の状態になってしまいます。これは、血管が詰まってしまう血栓ができてしまうことが問題となります。

血栓をできにくくする為には、納豆を食べることが有効となります。納豆に含まれているネバネバ成分であるナットウキナーゼが、血栓をできにくくしてくれます。

その為、毎日のように納豆を食べる習慣を心掛けていけば、脳梗塞や心筋梗塞のような、血管性の疾患を抑えることができます。