祖母の老衰について

祖母の老衰について、人生でなくなるまで最初で最後の入院だった祖母のお話をしたいと思います。最終的には老衰と言うことでしたが、心臓と肺の機能が低下することによりかなり苦しい状態がなくなる前の1から2ヶ月は続きました。

本人の意思でもあり家族の意思でもあったので延命治療はしないでほしいと言うことにしていたのですが、今考えると栄養分を管を通して体内に入れたり、マスクをつけて呼吸を促すような行為が、延命治療ではないのかと言われると不思議でなりません。もちろん安楽死をさせろと言うわけではないので法的には全く問題ではないのですが、人生の最後を自分自身が願った上での延命治療拒否だったのですが本人にとってはあの医療行為は延命治療であったのではないかと客観的に感じてしまいます。

私自身は今後祖母のような状態になったときには同じように延命治療拒否をして家族や知り合いにも苦しい姿を見せることなくこのよう去っていきたいと考えています。

PR|乳がんのしこりチェック